シリアルアントレプレナー(連続起業家)の家入一真氏が代表取締役を務める株式会社CAMPFIREのクラウドファンディング「CAMPFIRE」で立ち上げられた、今月14日から群発的に続く「熊本地震」緊急支援募金が、開始から二日で1,700人以上から500万円にも上る支援を集め、話題となっています。
「CAMPFIRE」は、インターネットを通じて起業家などが不特定多数の協力者から資金を得る「クラウドファンディング」と呼ばれるサービスの一つです。CAMPFIREではパトロンと呼ばれる支援者の人数や支援総額が誰にも分かるようになっており、活動報告や体験、サービスなどが支援者へのリターンとして与えられます。
今回の緊急支援募金プロジェクトはこのサイト上で行われているもので、Twitterをはじめとしたネット上では大きな反響を呼んでいます。
九州出身の家入代表はTwitterで
東日本大震災の際はCAMPFIREのリリースがずれこみ、クラウドファンディングをやってる身として何もできなかったという"悔い"みたいなものが僕の中に残っています。今だから、そしてプラットフォームをやってる僕らだから、出来ること。引き続き募集していきます。どうぞよろしくお願いします
— 家入一真 (@hbkr) 2016年4月17日
と話しており、今回のプロジェクトに強い意欲を見せています。
編集部より
この度の熊本地震により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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